2011年12月10日

互換インクを使うメリット

とにかく安い。家庭で大量、頻繁に印刷物を作るならとっても経済的。年賀状、暑中見舞い、町内会のお知らせ版、PTAのお知らせ版などを安価に印刷できます。

私は、キャノンの複合プリンターMP600をもっていますが、購入後、付属の純正インクが空になってからは、互換インクをずっと使用しています。3年になります。ICチップも正常に作動します。本体を修理に出したということもありません。

色彩の面では、確かに純正インクに劣ると思います。写真をプリントアウトした時、見比べるとハッキリします。ですので、プライベートなどの大切に残したい写真は、写真プリント専門店に依頼しています。

互換インクを使う場合、用途を判断し使うことをおススメします。
posted by 河内山 at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

互換インクを使うデメリット

本体故障、劣化の原因となる可能性がある。互換インクメーカーによって品質に差がある。品質を保証し、プリンターに異常をきたした場合、ある程度の保証をしているメーカーもある。

メーカーはプリントヘッド機構やインク組成などを特許出願しており、非純正品を使用したことに起因する故障はメーカー保証や販売店独自の長期保証の保証対象外としている。

商品のメーカー保証はおおよそ1年。販売店保証はおおよそ5年。

最近は、家電量販店でも互換インクを扱っている家電量販店があります。
プリンター購入時に販売店保証について、互換インクを使用した場合、対象かどうか確認しておくといいと思います。
posted by 河内山 at 16:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

互換インクとは

もう12月。気ぜわしい季節になりました。

年賀状の準備はおすすみでしょうか?年賀状は15日から25日頃までに投函しないと元旦に届きませんので、お忘れにならないように。

せっかくなので年賀状のウンチクについてふれてみます。

・年賀状は元旦から1月7日までの松の内の期間内に出します。その期間が過ぎたら「寒中見舞い」になります。いただいてから出し忘れていたことに気づくことがあります。7日を過ぎれば「寒中見舞い」でだしましょう。

・年賀状は親しい友人同士ならかまいませんが、上司や先輩、恩師などには失礼です。

さて、年賀状ですがオリジナルなものをPCで作成する方が年々増えているようです。

書店に行ってみると、年賀状テンプレート雑誌の専用コーナーが開設されていました。

ざっと数えても20種類。どれを選んでいいのか迷いそうです。

年賀状をPCで作っても印刷が必要です。時の挨拶状ですので、お世話になった方々へ出せばかなりの量です。

インクもそれなりに必要です。たくさん出される方は年賀状だけでカートリッジのひとつ分を使いきったりすることもあるようです。

そんなときに、互換インクを使われてみてはいかがでしょうか?非常に経済的です。

互換インクとは簡単に言うと、プリンターメーカー以外が製造したインクカートリッジです。2種類のタイプに分別されます。

使用済みの純正インクカートリッジを回収して独自のインクを再充填した「再生カートリッジ(リサイクルカートリッジとも)」や、純正品と同等形状のインクカートリッジを独自に設計・製造した「オリジナルカートリッジ」があります。

互換インクのお求めなら互換インクセレクトショップへどうぞ。
posted by 河内山 at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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